季節の病気・予防接種はOKどうぶつ病院

0465‐47‐3707

  1. ホーム
  2. お知らせ

お知らせ

2020/03/01
春のおとずれ!

春の気配の今日この頃ですが、 世界的に新型コロナウイルス感染症が猛威をふるっています。

 

基本的に対策はインフルエンザ予防と同じです。手洗い、うがい、マスクです。

 

お気を付けください。


2020/03/19
3月のお休み

3月のお休み(時間変更)です。

3/20(金、祝日)

 

都合により休診いたします。

 

その他、今のところは未定です。

 

急なお休みの場合もありますから、必ずお電話で予約してから御来院下さい。

 

なお日曜日の午後及び祝日の午後は定休日です。いずれも午前は診察いたします。

 

また、平日、月曜日~金曜日の夜10時~12時の夜間急患診療ですが、必ずお電話で状況をお話いただいた上で御来院下さい。


2019/12/01
寒い冬を元気に過ごそう!

寒い季節到来ですが、この時期の注意点をお話しましょう。

 

1.かぜに注意

ワンちゃん、ネコちゃんも人間同様かぜをひきます。

症状は発熱、せき、くしゃみ、鼻水など同様です。元気食欲もおちてきます。

特にネコちゃんはウイルス性の人間で言うところのインフルエンザに相当する呼吸器病があり、感染力が強く簡単に移りますし、重症化する場合もありますので要注意です。室内飼いでも飼い主さんが、ウイルスを持ち込む可能性がありますので、予防注射で防ぎましょう。

 

2.泌尿器病に注意

膀胱炎、尿道結石など寒くて尿を我慢したり、飲水量の低下で尿が濃くなってしまうことで発症しやすくなります。

特におすのネコちゃんは尿道結石で尿が出なくなるケースが多く、早急な対応が必要になります。トイレに行っても尿が出ない、排尿時に痛がって鳴くなどの症状があればすぐに診察を受けて下さい。

 

3.慢性病の悪化に注意

心臓病、関節炎などは気温の低下、室内外の温度差で悪化する場合もありますので気にかけてあげて下さい。

 

4.ハムスターの冬眠に注意

あまりに寒い環境に長時間さらすと仮死状態になってしまいますので、温度管理は重要です。


2020/01/24
話題~後悔の日々...

長く人生を過ごしていますと、過ぎてしまった事とは言え、何でこんな事をしてしまったのか、もう少しよく考えれば良かったとか、もう少しやりようがあったのではなどなど悔いる場面をけっこう経験します。みなさんもあるのではないでしょうか?

 

自分など人生失敗ばかりで、そこから多くの事を学んで、次に活かしていきたいところですが、なかなか上手くいかないですね。仕事では失敗の経験からスキルアップにつながる事はけっこうあるのですが、プライベートではダメですね。ダメ人間なもので。

 

最近の失敗談です。

 

1年半位前、近くをフラフラ歩いている子タヌキを保護しました。

 

疥癬というダニの皮膚病がひどく、やせ細っているのでとりあえず保護して治療を施し、完治し、元気になりました。離してあげるか、このまま保護して飼い続けるか迷いましたが、家族の懇意もあり飼うという事になりました。ネットにタヌキを飼っている方の体験記などありましたので、こちらも甘く考えていました。

 

自然豊かな広い庭で放し飼いできるお宅あるいはもっと授乳期から手なずけていける状態だったらまた違っていたかもしれません。

 

月日とともにエサを与える時だけは少しづつなついてきましたが、犬猫と違ってやっぱり野生動物、排泄物の掃除が非常に大変、独特の耳障りな鳴き声、エサの時以外は触れない、かみつくなどなかなか慣れず、苦労も多くいろいろ自分なりに工夫をしてみたのですが、こちらの体調が悪いのも加わり、感情的になっていたのでしょうが、寒い外気に離してしまいました。家族にはあきれられるや、怒られるや。

 

せめて春になるまで、あるいは保護センターに託せば良かったと後の祭りです。

 

日々動物に接している獣医として、いや人としてとんでもない事をしたなと人生最大級の後悔です・・・。

 

情けないお話で申し訳ないです。


2016/09/21
トピックス1

心臓病の咳に注意!!!

 

心臓病の持病があるワンちゃんは、そろそろ秋のおとずれを感じる、季節の変わり目のこの時期は、日中と夜間の温度差により咳が悪化する傾向にあります。特に夜から明け方に多い様です。

 

なるべく夜は適度に暖かくして、お過ごし下さい。ただし温め過ぎは良くないです。

 

あとは水分、塩分の取り過ぎと興奮させない事、疲れさせない事が大切です。

 

薬を飲んでるワンちゃんは欠かさずに、まだ飲んでないワンちゃんは早い段階から始める事をお勧めします。

 

何となく最近散歩が短くなった、ゆっくり歩く、すぐ息が上がってしまうなどのワンちゃんはいませんか?

 

心臓は命に係わる最重要な場所ですし、寿命にも影響します。また初期~中期ぐらいまでは症状に表れない場合が多いいですので、早期発見が大切です。

 

5歳になったら年1回の定期検査をお勧めします。


OKどうぶつ病院
〒250‐0874
神奈川県小田原市鴨宮516‐1
TEL:0465‐47‐3707

【診療時間】
・通常診療
9:00~12:00/16:00~20:00
※日曜・祝日は9:00~12:00
・夜間急患診療
月~金 22:00~24:00
※臨時休診あり。NEWSまたはお電話でご確認ください。
PAGE TOP