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朝晩だいぶ寒くなりました。(2018/11/01)


体調にはくれぐれもお気を付けください!

 


12月のお休み(2018/12/01)


12月のお休みです。

 

研修により以下の日程で休診いたします。

 

12/19(水)午後

 

その他、未定です。

 


 

急なお休みの場合もありますから、必ずお電話で予約してから御来院下さい。


なお日曜日の午後及び祝日の午後は定休日です。いずれも午前は診察いたします。

また、平日、月曜日~金曜日の夜10時~12時の夜間急患診療ですが、必ずお電話で状況をお話いただいた上で御来院下さい。


寒い冬を元気に過ごそう!(2018/12/01)


寒い季節到来ですが、この時期の注意点をお話しましょう。

 

1.かぜに注意

ワンちゃん、ネコちゃんも人間同様かぜをひきます。

症状は発熱、せき、くしゃみ、鼻水など同様です。元気食欲もおちてきます。

特にネコちゃんはウイルス性の人間で言うところのインフルエンザに相当する呼吸器病があり、感染力が強く簡単に移りますし、重症化する場合もありますので要注意です。室内飼いでも飼い主さんが、ウイルスを持ち込む可能性がありますので、予防注射で防ぎましょう。

2.泌尿器病に注意

膀胱炎、尿道結石など寒くて尿を我慢したり、飲水量の低下で尿が濃くなってしまうことで発症しやすくなります。

特におすのネコちゃんは尿道結石で尿が出なくなるケースが多く、早急な対応が必要になります。トイレに行っても尿が出ない、排尿時に痛がって鳴くなどの症状があればすぐに診察を受けて下さい。

3.慢性病の悪化に注意

心臓病、関節炎などは気温の低下、室内外の温度差で悪化する場合もありますので気にかけてあげて下さい。

4.ハムスターの冬眠に注意

あまりに寒い環境に長時間さらすと仮死状態になってしまいますので、温度管理は重要です。


トピックス1(2016/09/21)


心臓病の咳に注意!!!

 

心臓病の持病があるワンちゃんは、そろそろ秋のおとずれを感じる、季節の変わり目のこの時期は、日中と夜間の温度差により咳が悪化する傾向にあります。特に夜から明け方に多い様です。

なるべく夜は適度に暖かくして、お過ごし下さい。ただし温め過ぎは良くないです。

あとは水分、塩分の取り過ぎと興奮させない事、疲れさせない事が大切です。

薬を飲んでるワンちゃんは欠かさずに、まだ飲んでないワンちゃんは早い段階から始める事をお勧めします。

何となく最近散歩が短くなった、ゆっくり歩く、すぐ息が上がってしまうなどのワンちゃんはいませんか?

心臓は命に係わる最重要な場所ですし、寿命にも影響します。また初期~中期ぐらいまでは症状に表れない場合が多いいですので、早期発見が大切です。

5歳になったら年1回の定期検査をお勧めします。


室内は危険がいっぱい!!!(2015/01/22)


室内で飼う犬や猫が多くなった最近の事情を反映しているのか、異物の誤食、誤飲がよく見られます。

 チョコレートやネギ類は中毒をお こし、最悪死に至る事をご存じの方は多いと思います。チョコレートのはいったお菓子、パンなど、またタマネギなどは人の食材に多く使われていますので、そ れらの味がしみ込んだものでも同じです。食べた事が明らかであれば、早急な対応が必要です。

 お子さんがいる家庭では、小さなおもちゃ、においが良い消しゴムなど多いですね。

 またたこ糸のようなヒモ類は、腸にからまり、腸閉そくをおこします。縫い針も胃腸に刺さってあぶないです。

 さらに人のために処方された薬は、小さな犬・猫では毒物になる事も多々あります。

 また見方を変えると、飼い主さんにとって非常に大事なものをかじられたら、怒り爆発ですよね。

この様に、危険なもの、大事なものはきっちり管理し、常に注意をはらう事が、お互いの幸せのために大切です。特に何でも食べちゃうくせがある犬・猫は要注意です。


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