小田原市鴨宮の動物病院|OKどうぶつ病院

News

お知らせ

2019.06.01

若葉さわやか!

さわやかな、緑がまぶしい季節です。梅雨入り前のひととき、元気にお過ごし下さい。

 


2019.06.01

6月のお休み

6月のお休みです。

 

獣医師会会合にて

6/25(火)午後休診いたします。

 

その他未定です。


 

急なお休みの場合もありますから、必ずお電話で予約してから御来院下さい。


なお日曜日の午後及び祝日の午後は定休日です。いずれも午前は診察いたします。

また、平日、月曜日~金曜日の夜10時~12時の夜間急患診療ですが、必ずお電話で状況をお話いただいた上で御来院下さい。


2019.04.01

春は病気予防の始まりです

気候も良くなり、我々含めて生き物たちにとって活動を開始する季節となりました。自然界では冬眠から目覚める頃でしょうか。行動範囲も広くなり、活 発に動き回る時期でもあります。そうなると他の動物と接触する機会も多くなり、やはり他からうつってしまう感染症が心配ですね。

ワンちゃんでは、狂犬病予防注射、フィラリア症予防、ノミ・ダニ対策、あとこの時期に該当するなら各種感染症予防のワクチン接種と何かと忙しく、しかも出費もかさみますね!!

いずれにしても病気にならないためのものです。健康状態を維持するためには大切ですよ。


2016.09.21

トピックス1

心臓病の咳に注意!!!

 

心臓病の持病があるワンちゃんは、そろそろ秋のおとずれを感じる、季節の変わり目のこの時期は、日中と夜間の温度差により咳が悪化する傾向にあります。特に夜から明け方に多い様です。

なるべく夜は適度に暖かくして、お過ごし下さい。ただし温め過ぎは良くないです。

あとは水分、塩分の取り過ぎと興奮させない事、疲れさせない事が大切です。

薬を飲んでるワンちゃんは欠かさずに、まだ飲んでないワンちゃんは早い段階から始める事をお勧めします。

何となく最近散歩が短くなった、ゆっくり歩く、すぐ息が上がってしまうなどのワンちゃんはいませんか?

心臓は命に係わる最重要な場所ですし、寿命にも影響します。また初期~中期ぐらいまでは症状に表れない場合が多いいですので、早期発見が大切です。

5歳になったら年1回の定期検査をお勧めします。


2015.01.22

室内は危険がいっぱい!!!

室内で飼う犬や猫が多くなった最近の事情を反映しているのか、異物の誤食、誤飲がよく見られます。

 チョコレートやネギ類は中毒をお こし、最悪死に至る事をご存じの方は多いと思います。チョコレートのはいったお菓子、パンなど、またタマネギなどは人の食材に多く使われていますので、そ れらの味がしみ込んだものでも同じです。食べた事が明らかであれば、早急な対応が必要です。

 お子さんがいる家庭では、小さなおもちゃ、においが良い消しゴムなど多いですね。

 またたこ糸のようなヒモ類は、腸にからまり、腸閉そくをおこします。縫い針も胃腸に刺さってあぶないです。

 さらに人のために処方された薬は、小さな犬・猫では毒物になる事も多々あります。

 また見方を変えると、飼い主さんにとって非常に大事なものをかじられたら、怒り爆発ですよね。

この様に、危険なもの、大事なものはきっちり管理し、常に注意をはらう事が、お互いの幸せのために大切です。特に何でも食べちゃうくせがある犬・猫は要注意です。


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